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協議会ブログ

令和2年度通所連絡協議会の動き

2020年06月05日

 

1)会長より今年度指針
・通連の会員様との繋がりを強くし、情報共有等を気軽に出来る様な関係作りを行っていきたい。
・宮崎市、保健所などの関係との関係つくりを更に強めていきたい。
・今後も、会員様に必要とされる様な、団体を目指していきたい。
 
2)今年度計画について
・新型コロナウイルスのアンケートに回答する。
・3密となりやすいため、研修開催は難しい。Zoom活用した研修も難しい。
・まずはzoom役員会を試してみたい。
・新規会員は今年度無料というのはどうか?
・会員事業所が必要としているものを送るのはどうか?
  -マスク、消毒アルコール、標準計画書、マニュアル
・実地指導ポイントを市役所からもらい、公開する。また指導受けた事業所から見落としやすい
 ポイントの情報提供をしてもらう。
 
結論
・アンケートの回答をHPの一般非公開ページに掲載する。
・コロナ等の感染に関する情報や、介護保険の動き、会員様のご意見に対する返答等を更に見やすく行っていく。また内容に関しては、会員様専用ページに更新していく。
・今年度新規会員(過去に会員になった事業所は非該当)は会員費を1年間無料とする。

会員の皆様、アンケートのご協力ありがとうございました。アンケートに関しての返答としては既に宮崎市のHPに掲載されていますのでそちらをご確認下さい。今後は、コロナウイルス拡大に伴う第2派に合わせ市と協力しながら対策等を協議しこちらのホームページに情報を掲載していきたいと思っております。

 

コロナウイルスに関するアンケート集計 4/25付

2020年04月25日

 会員の皆様お忙しい中、アンケートのご協力ありがとうございました。

現時点でご返答のありましたアンケートをまとめましたので、ご参考までにご覧下さい。

 

1.今回の新型コロナウイルスで、不安な事はどんな事ですか?

 

・目に見えないウイルスや無症状で罹患した時の不安感

・事業所内での感染

・利用者、職員への感染と予防。罹患者が発生した場合の事業所の対応等

・事業所に関連する人が感染し、クラスターになってしまわないか

・感染が広がり事業所を閉鎖した場合の、利用者の対応をどうすれば良いか

・外部からのウイルスが入ってくる事の不安

・利用者に感染した時、営業出来なくなった時の外部の利用者の行き場が

 無くなるのでは?

・今日の緊急事態宣言をうけて、デイサービスが運営していけるのか、

 休止せざるを得ないのか心配

・まずは自分が感染していないかが不安、感染してしまっていたら、

 利用者にうつしてします

・休業要請があった場合の行政の補償や職員の確保

・高齢者は持病のある方ばかりで、抵抗力も低い為、感染が不安

・換気や消毒などの対策はしていますが、万が一利用者に感染者が出た場合

 どうなるか心配

・終息の目途が立たない事、ご利用者の命、職員の勤務体制

・宮崎市内で感染者が増えた時の対応。事業所に感染者がいない時

・感染予防対策の為、利用者減少。職員、利用者の精神的、身体的健康状態

・施設がクラスターにならないか

・いつ身近に発生するか心配、情報を早めに発生した時の対応

 対策のアドバイスを

・利用者の方だけではなく一緒に住んでいる御家族の方の体調までも

 気にしてないかなければならないのでそこをどういう風に情報を

 集めていくかが戸惑った

・マスク不足、感染拡大の不安

・利用者、スタッフが陽性になった時、施設閉鎖やスタッグの確保が難しくなり

 在宅での利用者をどうやって支援するのか

 

2.コロナウイルスの対応として、取り組んでいる事はありますか?

 

・利用者のバイタルチェック、面会制限、全職員の出勤時の検温

 マスク着用、消毒の徹底、こまめな換気等

・定時での消毒、換気。送迎時に利用者の体温測定、確認を徹底している。

・検温、車両の換気、消毒、室内の換気、消毒、マスク着用(利用者全員)

 テーブル、席の配置等

・マスク着用の協力、利用前の検温、手洗いや消毒

・空間の除菌目的にて次亜塩素入りの加湿器、定期的な換気、入場前の検温など

・外部からの面会謝絶、担会、業者との荷物引き渡しは玄関先で行う

 30分置きの換気、消毒の徹底

・手指消毒の徹底はもちろん、職員の体調管理、休日の際の過ごし方等を

 話し合っています

・常時マスク着用、消毒、利用者ご家族への声掛け

 手洗い、うがい等の声掛け等できる事を行っている

・手洗い(うがい)、手指消毒、換気、マスク着用

 面会制限(業者等の立ち入り制限)

・介護保険最新情報の注所に求められている事は取り組んでいる

・職員の検温、手指消毒、手すり机の消毒、面会制限、外出の自粛

・手洗い、うがい、手指消毒、マスク着用、空気清浄機を使用している

 職員の私生活での配慮を依頼している

・ご利用者様の検温、手洗いの徹底

・面会禁止(どうしてもの時は、玄関口で間隔をあけて)、必要以上に不安を

 煽らない様にしている

・消毒、換気、マスク、席の配置、集団活動の休止、送迎時の健康チェック

・外部との接触を必要最小限とする

・毎日、体温チェック、手洗い、消毒、うがい、マスクの着用

 毎日情報を伝える、テーブル、手すり等の消毒

・利用時の朝の検温(ご家族依頼)、マスク着用、手洗い、消毒、換気

 トイレ、机、手すりの消毒

・職員、利用者利用前の体温測定、マスク着用、全ての消毒

・面会謝絶、施設内消毒、換気(1H毎)、スタッフ出社前検温義務

 スタッフ自宅への消毒配布

 

3.デイサービスにおいて、万が一発生した場合の対応は、どのよう事を検討されていますか?

 

・閉鎖して、保健所の指示を仰ぐ

・業務停止、消毒、自宅待機

・一旦事業所の閉鎖を検討、発生者本人の行動と周囲環境の把握、情報の共有等

・休止になった場合、自宅へ訪問し必要な援助が出来る体制の検討

・2週間を目途にして、一定期間の営業停止とその間の消毒対応

・他に住宅型有料老人ホームを2カ所持っているので、デイサービスで

 発生した場合、職員は全て自宅待機、デイサービスは2週間閉鎖

 入居している利用者さんに対しては有料の方で何らかのサービスを提供

・1人でも出たら営業をいったんやめようと検討

・すぐに休止し、利用者、関係者への連絡、濃厚接触者の方の隔離

 保健所への連絡 etc

・発生した場合は閉鎖を考えている

・電話対応での算定、その他のチェックリストの作成、訪問での対応

・感染者の利用中止、接触職員の自宅待機、デイサービス休業

・2週間の営業停止を予定している(終息するまでの期間)

・デイサービスの休業、職員は約2週間の自宅待機

・1人でも感染者(疑い含む)が出たら休業

 (入居者に関しては、入浴のみ実施。個別に)

・事業休止、訪問サービスの検討

・自治体の指示に従って対応をと考えているが、現状は明確ではない

・デイサービス休止、自宅での入浴困難な人(感染してない人)

 1人ずつ迎えに行きなな草で入浴

・デイは休止になると思うが、休止になった場合の対応は検討出来ていない

・保健所、全利用者その他連絡、営業停止、建物の消毒

・隔離期間の問題、スタッフ何人出勤できるかも、保健所との支援も含め

 事例案でも協会で発信してもらうと助かります

 

4.宮崎市・保健所・通所介護事業所連絡協議会に求める事は,どの様な事がありますか?

 

・症状が出た時の迅速な検査対応、発生時の衛生物品等の提供

・迅速な対応と指示

・どのような事でも良いので、施設等の対応や予防について等

 定期的に情報を流して欲しい

・緊急事態宣言における、通所関連の対応策の検討をお願いしたい

・迅速な対応、検査の迅速、少しでも疑いがあれば検査を求めたい、

 高齢な方は心配です

・休止するばあの保証はあるのかを教えて欲しい、他事業所の対応状況等も

 知りたい

・感染者が出た場合は、どの地域で感染者が出たのか何らかの形で

 知らせて欲しいそれによっては事業所としての対応の仕方も

 変わってくると思う

・行政がどのような方向性で考えているか、団体として意見書を出して欲しい

・マスク、消毒液の配布、宮崎県内コロナ発生状況

・情報提供及び検査がスムーズにできるようなシステムの確立をしてほしい

・コロナが出たデイが休業した場合のご利用者への対応

 (コロナが出ると、どこの事業所からも断られる可能性大、

 特に独居の方、入浴等)

・感染者はいない中、事業所を開けている事で、密集、密接を守られていない。

 利用者の生活サイクルを守る為に行っているが、世間的に

 良く思っていない人もいる

・不足備品(マスク、消毒液の購入支援)、正確な情報提供

・事前に対応の方向性を具体的に示しておいて欲しい

・発熱等の症状のある人のPCR検査が即できる体制をお願いします

・発生した場合、情報を早めに出して欲しい、利用者の方の中には病院受診等で

 色んな所へ外出されているので接触があった場合でも気付いた時には

 遅い状況になっている時もあるので

・予防の徹底や連携、報告(医療・行政)は、通達文書で分かり易いのですが、

 発生した後の通所の運営方法(閉鎖等)又休止時の施設の対応を明確に

 事例を紹介して今後、対策として施設で検討材料として使いたい

 

5.その他、ご意見

 

・軽症者の受け入れ対策と余裕のある部屋数の確保をお願いしたい。

・閉鎖時に、職員が訪問をして生活支援ができ、それを加算できる体制を

 作ってほしい

・併設型の為、職員一人一人の自覚だと思います。うつらない、

 うつさないの為には何をすべきか、どうすれば良いか話し合い

 休日も考えて過ごす様話しています

・早く終息できるといいです。頑張ります。

・すべての人が3密を守り、自分を守る事を心がけてほしい

 

 

令和元年 総会資料

2020年03月31日

宮崎市通所介護事業所連絡協議会

 会 員 各 位

 

                   宮崎市通所介護事業所連絡協議会

                         会長 国島 暢高

            令和元年度 総会について

 

向春の候、皆様におかれましては、ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。

会員の皆様につきましては、通常業務と並行して新型コロナウイルス感染症対策で多忙を極めていると存じます。

本来であれば、総会を開催して、今年度の事業報告、および来年度の役員案、来年度の活動計画案を会員の皆様にお伝えし、会員の皆様から議決を諮るところですが、クラスター感染予防の点から特別な運用とさせてください。

先日、令和元年3月23日(月)18:30から「デイサービスもっときっと」にて、役員のみで総会資料を発表し、内容を確認しました。内容資料は、ホームページに令和元年3月31日から2週間掲載します。

つきましては、会員の皆様にホームページに掲載した総会資料をご確認していただくようお願いします。ご質問、および異議等ございましたら、お手数ではございますが、FAXにてご連絡宜しくお願いします。

 2週間後に異議の数が半数に満たない場合、皆様の承認を得たとさせていただきます。

以上、宜しくお願い致します。

FAX返信先
宮崎市通所介護連絡協議会 事務局
宮崎南デイサービスセンター
FAX:0985-65-1700

第3回研修会の内容

2020年02月19日

日時:2/18(火)18:30~20:15
場所:宮崎市民プラザ4F ギャラリー1
講師:(防災士)田代智和様

テーマ「我慢をさせない災害支援」

図上訓練を通して防災について具体的に考える力をつける。

1.南海トラフ・日向灘地震における被害想定
2.グループワーク
  -宮崎の津波発生時の被害状況を地図に書き込む
  -被害の感想、自分ができること(自助)、みんなと一緒にできること(共助)について話し合う。
3.質疑応答

 宮崎の地形と災害時の状況を再確認できました。東北、熊本、広島などの事例紹介を元に災害時の避難状況やその際の対策についてアドバイスをたくさん頂きました。
 事業所1つで対応するよりも、通連のような仲間と情報交換をすることで、より適切な対応ができるのではと感じた研修になりました。

街中deふくしフェス in 若草通 無事終了しました

2019年11月27日

 2019年11月16日(土)13:00~17:00 場所:若草通(宮崎市)

 皆様ありがとうございました。会長の国島です。当日は、予想をはるかに上回る来場者がいらっしゃいました。「介護・福祉の魅力を伝えたい」、「そこで働いている人の魅力を伝えたい」という思いからスタートしました。構想から約3年かかり、実現にこぎつけました。

 スタンプラリーをしていただいた方で400名以上になりました。保護者の方やライブステージのみを見に来てくださった方、ワンコインコーナーに興味のあった方、街に来られてふらりと寄られた方などを含めると800人以上の方に来場していただいたと思われます。

 太鼓に始まり、完成した書道を通りに飾った時には、大きな歓声とともに沢山の人が感動されたと思います。各ステージも非常に盛り上がるパフォーマンスをしていただきました。ワンコインコーナーもアロマケアなどを中心に休みなくお客さんが来られていました。無料コーナーでのスライム作りやe-スポーツも大盛り上がりでした。

 スタンプラリーでは、お子さんが介護の写真を見て回っていただいたり、福祉用具にに試乗してもらったりと、介護・福祉を知るきっかけになったと思います。

 日章学園高校福祉科のボランティアをしてくださった生徒さん、無料ネイルアートをしてくださったエステ科の生徒さん、ありがとうございました。

 沢山の福祉用具を展示・説明、そして設営、撤収作業までお手伝いしてくださった福祉用具会社の皆さん、トヨタ自動車の皆様ありがとうございました。

 このイベントをするにあたって、私達の考えに賛同してくださり協賛をしていただいた企業の皆様ありがとうございました。 

 最後に、宮崎市通所介護事業所連絡協議会の会員事業所の皆様にも写真の提供、および当日の設営・撤収のお手伝い等ありがとうございました。実行委員長をはじめ、本業の合間を縫って準備を進めてくれた全ての役員に感謝します。

 早くも来年の話も頂いてはおりますが、今回のイベントをフィードバックし、会員の皆様と話し合って継続できるようになればいいと思っております。

 本当にありがとうございました。

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